日本ラジオ広告推進機構(RABJ)では、ラジオ広告のクリエイティブ向上ため、ACCラジオCMプロジェクト リーダーの林屋創一氏、ACCゴールドをはじめ多数の広告賞受賞経験のある岡部将彦氏を講師に招いたセミナーを3月9日名古屋で開催しました。第一線のクリエイターが制作手法のポイントを語る内容は、広告業界内の高い関心を集め、 約100名の参加がありました。また、セミナー後のアンケートでは、回答者の91%が内容がよかったと評価しました。セミナー内で、林屋氏からは4つのポイントとして「ラジオはヴィジュアルメディア」「リスナーが放送を聴いている環境を意識する」「ラジオはパーソナルなメディア」「音声メディアの表現の可能性を粘り強く探す」という内容が挙げられました。また、岡部氏からは面白いラジオCMを作るためのコツとして、「他人の行くウラに道あり」「制約を疑ってみる」といった手法が示されました。当日の資料は後日、RABJウェブサイトにて公開予定。
日時 2007年3月09日 13:30~15:30
場所 名古屋ガーデンパレス 「鼓」の間
内容 第1部 「ラジオCMをつくる4つのポイント」
講師:ACCラジオCMプロジェクト リーダー 林屋創一 氏
第2部 「私がラジオCMづくりで気をつけていること」
講師:株式会社電通 中部支社 岡部将彦 氏
第3部 「RABJアーカイブスラジオCMライブラリーご案内」
【お問い合わせ先】
『日本ラジオ広告推進機構(RABJ)』普及促進部
倭島(ワジマ)・吹田(スイタ) 電話:03-(3563)-5552
プレスリリース