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RABJ定例理事会を開催、第二期上期の活動状況と活動予定について報告

日本ラジオ広告推進機構(RABJ)では3月3日(金)東京で第四回理事会を開催し、真野代表が第二期上期の活動報告と4月以降の第二期の活動計画について説明しました。第二期上期の活動状況のポイントと活動報告、活動予定については以下の通り。

■第二期上期活動状況のポイント
1)TVでも揃っていない「各地のプロフィールデータ」が注目を集めている!
2)ラジオSPOTキャンペーン広告効果測定を毎月実施中!広告主の反応も良好!
3)RABJ PRESS創刊でRABJサイトへのアクセス増加
4)Webサイト充実で月間34000人が訪問

第二期全体基本方針(ご参考)
「活用促進の基本的な柱と仕組みをつくる年」と位置づける
1)RABJが自由に使えるデータの拡充のため、今期は大幅な投資を行う
2)セミナー体系の確立
3)ラジオ出稿のきっかけとなるポイント作り 
4)引き続き大手広告主を主たる対象とした活動に重点を置く

第二期上期活動報告ならびに今後の活動予定

●調査関係
1.RABJが自由に使えるデータの充実
①聴取者プロフィールデータ・完備地域の拡大(RABJ・リスナーズ スーパー ビュー)
*首都圏、札幌地区、広島地区、静岡地区データを整理・公開した。
昨秋、福岡と仙台の2地区で調査を実施し4月以降データ公開予定
公開中のデータの請求件数は、600件を超える。

②キャンペーン広告効果調査
*年10回、1回に3つのラジオCM(素材)の認知状況等を電話で調査。
*05年10月に第一回を実施。これまでに4回(12素材)の調査を実施。

③ラジオの特徴の明確化(ポジショニング)*仮説づくりに着手。

④ 「ラジオ十分の一理論」の検証(普及促進部の検証キャンペーン・テーマ)
*TV―CMを投入する場合、総投資額の10%をラジオに投入することにより、認知レベルの効率アップをはかる。業種業態別の最適投入比率の研究を行うキャンペーンを提唱中

⑤聴取率調査の基準統一化
*AM、FM共同調査をしていない地域の各局に対し、単独調査であっても調査対象年齢の12歳~69歳への統一化、さらに共同調査化を要請した。

⑥スポット出稿プランの「リーチとフリクエンシー早見表」作成
*RABJ独自データとして開発を予定。

2.Webサイトを活用した情報提供サービスの拡充・情報発信
①一般サイト
*TOPページをリニューアルしたほか、活動報告・事業計画ページ、
各局タイムテーブルURLなどをアップした。
*4月以降、ラジオネットワーク図、聴取率基礎知識などを公開予定
②会員サイト
*05年10月以降のセミナー資料のほか、
リスナーズ・プロフィールデータ 「RABJ リスナーズ スーパービュー」 
首都圏/札幌/広島/静岡版4地区の概要など公開した。
*4月以降、聴取者構成割合グラフ化システム データ内容を含めシステム検討中

3.メールを活用したデータ活用の活性化
①メールニュース配信回数 05年10月~06年2月の5ヶ月間に8回(通)配信済
②メールニュースの配信件数05年9月末現在 2,200通 (06年2月末 3,300通) 
③会員登録、RABJサイトへのアクセスについて
*会員登録数  06年2月21日現在 1,500件(広告主会員450件一般会員1,050件) 
(05年9月末)384件
          
●普及促進関係
1.セミナー体系の確立 「RABJラジオ大学」
① 広告主・広告会社対象セミナー開催(特別講座)
RABJの周知、利用促進、データの提供(既存データ、RABJ独自データ)、
RABJとの接触機会の増加を目的に05/10/12開催のRABJ1周年記念フォーラムのほか、東京、大阪、名古屋、静岡、広島、札幌、で9回実施した。       
【セミナー今後の実施予定】
2006/3/14   Listener’s Super View セミナー〔東京〕   (定員90名)
2006/4/6   Listener’s Super Viewセミナー〔仙台〕    (定員50名)
2006/4/13   Listener’s Super Viewセミナー〔福岡〕    (定員100名)

② 広告主・広告会社対象セミナー(基礎講座)
新規担当者向けに「ラジオに関する基礎知識の講座を4月スタートへ向けて準備中。

2.WEBの充実(ラジオの効果が見えるようにする)
第一期にアップした8社のほかに3社をアップした。

3.PR活動
①PR紙の発行(RABJ PRESS)   
メールニュース、ホームページなどでの情報発信以外での、RABJの認知、利用促進を目的に創刊し毎月1回発行。広告主・広告会社・放送局・報道各社など2000ヶ所に3200部を配布している。
②パブリシティ 一般紙・業界紙に対する掲載強化としてプレスリリースを4回した。

4.個別説明会ほか
RABJの認知拡大、サービスの活用促進の徹底と信頼関係の構築を目的に広告主・広告会社へキャンペーン広告効果調査, Listener’s Super Viewなどについての説明を兼ねた個別訪問を実施した。

【お問い合わせ先】
『日本ラジオ広告推進機構(RABJ)』普及促進部
倭島(ワジマ)・吹田(スイタ) 電話:03-(3563)-5552