RABJ第一期の振返りと第二期の事業計画を発表
日本ラジオ広告推進機構(RABJ)では9月9日(金)東京で第三回理事会を開催し、真野代表が第一期の実績報告と10月以降の第二期の事業計画について提案し、承認を得ました。第一期の振返りと第二期の基本方針・活動計画については以下の通り。
■第一期下期(05/04~05/09)の活動について
昨年10月の設立以来、第一期下期も引き続き、『基礎固めの年』を基本方針にRABJの認知拡大とラジオへの関心の持続及び理解促進を目的としたセミナー、広告主懇談会などの開催ならびにホームページのリニューアルなどを実施しました。また「ラジオの効果を目に見えるようにする活動」としてラジオを活用している広告主のインタビュー映像のホームページへのアップなどを行いました。
さらにデータ整備の一環として『「RABJ Listener’s Super ViewⓇ」』(ラジオリスナープロフィールデータ)を作成し、8月末現在で460件に上る資料請求を頂いています。
■第一期下期の活動実績
【普及促進活動】
・広告主と広告会社対象のセミナー開催 8回
・メールニュース配信 メール会員数は約2,250名、下期12回発信。
・広告主懇談会 5回開催(参加:33社 34人)
・広告主訪問ならびにインタビュー映像制作 個別訪問:17社 インタビュー制作:8社
・ホームページリニューアル 会員ページ新設ならびに5コンテンツ追加
・広告会社へのRABJ周知ならびにデータの紹介 9社
・PR活動 プレスリリース発行:12回 記者懇談会:2回
・ラジオ局営業MEETING 参加者85名
【調査活動】
・「RABJ Listener’s Super ViewⓇ」
(ラジオリスナープロフィールデータ)の作成。
・「エリア内人口」算出システムの開発 ホームページへアップ
・「ラジオCMクリエイティブ」検証調査に着手
・ CM出稿量と認知率の基準値づくりに着手
■RABJ第二期の基本方針
「活用促進の基本的な柱と仕組みをつくる年」と位置づける
1)RABJが自由に使えるデータの拡充のため、今期は大幅な投資を行う
2)セミナー体系の確立
3)ラジオ出稿のきっかけとなるポイント作り
4)引き続き大手広告主を主たる対象とした活動に重点を置く
■活動計画
【調査関係】
1.RABJが自由に使えるデータの拡充
① 聴取者プロフィールデータ完備地域の拡大(リスナーズ・スーパー・ビュー)
② キャンペーン広告効果測定調査
③ ラジオの特徴の明確化(ポジショニング)
④ ラジオCM好感度調査
⑤ ラジオCMクリエイティブ効果調査
2. Webサイトを活用した情報提供サービスの拡充・情報発信
3.メールを活用したデータ活用の活性化
4.RABJ活動チェック・アンケートを実施
【普及促進関係】
1.「ラジオ10分の1理論」検証キャンペーンの実施
TVCMを投入する場合、総投資額の10%をラジオに投入することにより、認知レベルの効率UPをはかる。業種業態別の最適投入比率の研究を行うキャンペーン。
2.セミナー体系の確立
「RABJラジオ大学」という名称の下に講座メニューを整備する
① 広告主・広告会社向けのコースを基礎講座、特別講座に分けて実施する
② 新規担当者向けに同内容講座を年間複数回実施する
③ 開催は東京中心、地域セミナーは大阪名古屋年2回程度
④ 放送局営業向け基礎講座を年2回程度実施する。
3.WEBの充実(ラジオの効果が見えるようにする)
① 効果があった事例のホームページへアップ数を100例増
② 広告主インタビューのホームページへアップ数20社増
4.PR活動
① PR誌の発行(RABJ PRESS)
② ラジオ基礎知識、特性などのファイル型カード(A4版)を作成
③ パブリシティ(一般紙・業界紙に対する掲載強化)
【お問い合わせ先】
『日本ラジオ広告推進機構(RABJ)』普及促進部
倭島(ワジマ)・吹田(スイタ) 電話:03-(3563)-5552
プレスリリース