プレスリリースプレスリリース

特定ターゲットの4媒体接触状況等が一目瞭然でわかる「RABJ Listener’s Super View」の無料サービス開始

「日本ラジオ広告推進機構(RABJ) 2005年6月16日(木)


日本ラジオ広告推進機構(RABJ)では、ラジオへの広告出稿判断に役立つデータ資料として、
「RABJ Listener’s Super View」の無料提供サービスを開始しました。
この資料の基データは、ビデオリサーチ・首都圏ラジオ調査(12月度)で、聴取状況とプロフィールデータを
クロス分析した特別分析定型レポートです。
このデータは、本来ビデオリサーチの商品であるため、RABJからは広告会社に提供することが出来ませんでしたが、今回この定型データに関して特別に全ての広告関係者への無料提供の承諾が得られました。


レポート内容は「397」に及ぶ商品・サービスのターゲット別に、まず分析ターゲットの大きさを、全体での
割合と分析サンプル数で明確にした後に、次の5項目が定型グラフ化されています。

内容1)メディア接触状況として、ラジオ、テレビ、新聞、雑誌ごとの、
(イ)平日(8時~18時)1日あたりの接触時間と接触時間シェア、(ロ)平日5日間での接触率、
(ハ)ラジオ聴取場面<他媒体との重複聴取割合>
内容2)ラジオの接触状況として(イ)1週間でのラジオ接触率、(ロ)時間帯ごとの接触率<1日あたり>、(ハ)時間帯ごとの接触率<平日累積/週累積>
内容3)ラジオCMに関する意識として(イ)効果項目に対する反応、(ロ)CM制作に関する反応。
内容4)④デモグラフィック特性として(イ)性・年齢構成、(ロ)職業構成、(ハ)経済状況
内容5)ラジオ広告出稿統計(関東地区・2004年1月~12月)から月別出稿本数

なお、「397に及ぶ商品・サービスのターゲット」や「定型レポートのフォーマット見本」、「資料請求用紙(申し込みはFAX限定)」はRABJホームページに掲載されています。
http://www.rabj.org


【お問い合わせ先】:
『日本ラジオ広告推進機構(RABJ)』普及促進部
倭島(ワジマ)・吹田(スイタ) 電話:03-(3563)-5552