「日本ラジオ広告推進機構(RABJ)」 2005年2月4日(金)
日本ラジオ広告推進機構(RABJ)では会員社92社による決起大会を昨日2月3日(木)東京で開催した。RABJの会員社は設立前の18局から1月末までに92局にとなり、実質的に全国のラジオに関する効果的な活用法を促進する組織となったことを機にRABJ活動方針の共有化とラジオ局の役割の周知などを図ることを目的に開催したもの。
会の冒頭で真野代表から「今年は基礎固めの年」とするRABJの基本方針表明と今後の取り組みについての説明のほかラジオ局に対しても今までの「慣性の法則」を断ち切り、編成から営業まですべてにおいて「改革の目」で見直をしていくことを提案した。この大会には会員社の東京支社長を中心にほぼ全社が参加し、最後にラジオ局を代表して札幌テレビ放送㈱役員待遇舟橋隆治支社長から「ラジオは斬新で革新的であり、これからは自己改革もしながらRABJの活動に負けないようラジオ局も頑張りたい」とのごあいさつの後一本締めで締めくくった。
また決起集会に先立ち理事会員社(30社)の顔合わせ会を開催し、会員社の中心となってラジオの活性化に取り組んでいく事を確認した。
真野代表によるRABJ基本方針と会員社への提案要旨は下記の通り。
RABJ第一期の基本方針
「基礎固めの年」と位置づけ、広告主・広告会社対象に活動
今後の活動のポイント
○広告主自身を中心に置いた活動の仕組みづくり
○ラジオへの関心の持続及び理解促進
○ラジオの効果を見えるようにする活動
○独自調査の企画と実施
○表彰制度の検討
会員社ラジオ局へのご提案
○「慣性の法則」を断ち切ろう
編成から営業方法すべてに関して「改革の目」で見直しを
○「ラジオ広告費増加の方程式=
ラジオ局の編成・営業努力×RABJの活動×インフラ整備」を忘れずに!
○自局番組PRを、他媒体を含めて行う
○自局エリアでのラジオの台数増加、セッツ・イン・ユース率UP策の実施
○次世代リスナー対策を自局エリアで!
【次頁へ】
RABJ会員社一覧
理事会員社 30社
札幌テレビ放送㈱ ㈱エフエム北海道 東北放送㈱ ㈱エフエム仙台
㈱ティ・ビー・エス・ラジオ・アンド・コミュニケーションズ ㈱文化放送 ㈱ニッポン放送 ㈱エフエム東京
㈱J-WAVE ㈱エフエムナックファイブ ㈱ベイエフエム ㈱アール・エフ・ラジオ日本
横浜エフエム放送㈱ ㈱新潟放送 静岡放送㈱ 静岡エフエム放送㈱ 中部日本放送㈱
東海ラジオ放送㈱ ㈱エフエム愛知 ㈱ZIP-FM ㈱エフエム京都 ㈱毎日放送
朝日放送㈱ 大阪放送㈱ ㈱エフエム大阪 ㈱FM802 ㈱中国放送 広島エフエム放送㈱
アール・ケー・ビー毎日放送㈱ ㈱エフエム福岡
一般会員社 62社
㈱エフエム・ノースウェーブ 青森放送㈱ ㈱エフエム青森 ㈱アイビーシー岩手放送
㈱エフエム岩手 ㈱秋田放送 ㈱エフエム秋田 山形放送㈱ ㈱エフエム山形 ㈱ラジオ福島 ㈱エフエム福島 ㈱日経ラジオ社 エフエムインターウェーブ㈱ ㈱エフエム群馬 ㈱栃木放送 ㈱エフエム栃木 ㈱茨城放送 ㈱エフエムラジオ新潟 信越放送㈱ 長野エフエム放送㈱
㈱山梨放送 ㈱エフエム富士 北日本放送㈱ 富山エフエム放送㈱ 北陸放送㈱
㈱エフエム石川 福井放送㈱ 福井エフエム放送㈱ 愛知国際放送㈱ ㈱岐阜放送
岐阜エフエム放送㈱ 三重エフエム放送㈱ ㈱エフエム滋賀 ㈱ラジオ関西
㈱Kiss-FM KOBE ㈱山陰放送 ㈱エフエム山陰 山陽放送㈱ 岡山エフエム放送㈱ 山口放送㈱ ㈱エフエム山口 四国放送㈱ ㈱エフエム徳島 西日本放送㈱ ㈱エフエム香川 南海放送㈱ ㈱エフエム愛媛 ㈱高知放送 ㈱エフエム高知 ㈱エフエム佐賀 長崎放送㈱
㈱エフエム長崎 ㈱熊本放送 ㈱エフエム中九州 ㈱大分放送 ㈱エフエム大分 ㈱宮崎放送
㈱エフエム宮崎 ㈱南日本放送 ㈱エフエム鹿児島 琉球放送㈱ ㈱エフエム沖縄
【お問い合わせ先】:
『日本ラジオ広告推進機構(RABJ)』普及促進部
倭島(ワジマ)・吹田(スイタ) 電話:03-(3563)-5552
プレスリリース