「日本ラジオ広告推進機構(RABJ)」設立準備事務局 2004年9月1日(水)
「日本ラジオ広告推進機構(RABJ)」設立準備事務局の真野事務局長は、先月25日から6日間の日程で、RABJ設立のモデルとなったイギリスRABを訪問、創設者で現CEOのダグラス・マッカーサー氏とも会い、一昨日(30日)帰国しました。
真野氏は先月25日ロンドン入りしたあと、27日にイギリスRABを訪問、創設者で現CEOのダグラス・マッカーサー氏らから1時間半にわたってレクチャーを受け、RABの組織運営やマッカーサー氏自身の体験、第三者機関の担保法などをめぐって極めて有益な示唆を得ました。
真野氏は、『マッカーサー氏を始めとしてRABの幹部の方から、設立時の状況を詳細にわたってお話いただいたが、設立当初、調査、分析、メディアミクス、マーケティング、広報など7名の専門家を結集したことや、先ず手始めにクライアントの意見に耳を傾けたことなど大変参考になった。これを糧として必ずRABJを絶対成功させたい。』と感想を語っています。マッカーサー氏からは真野氏に対し、『RABJの成功を祈ります。』とのエールも送られました。
一行は、この他、イギリスの代表的なラジオグループの一つである「キャピタルラジオ」、イギリス第2位のラジオバイイングエージェンシー「ゼニスオプティメディア社」、デジタルラジオのプロモーション組織「DRDB」等を相次いで訪問、イギリスラジオ界の息吹に触れました。
プレスリリース