RABJ設立準備委員会 2004年4月22日(木)
「日本ラジオ広告推進機構(RABJ)」設立準備事務局長に、元キリンビールメディア担当部長 真野英明(まの ひであき)氏(55才)の就任がこのほど確定しました。
準備事務局長の人選については、RABJが、主に広告主・広告会社を対象に活動する機関であること、ラジオ局からは独立した第3者機関として組織されること等から、要件として
① 広告主の立場で広告宣伝やマーケティングの第一線を経験した人
② 理論と行動力とを兼ね備えた実務の精通者であること
③ 人格的にも信望の厚い人
④ ラジオメディアに対して理解と愛情を持っている人
これらを基準に作業が進められました。その結果、真野氏に白羽の矢が立ったものです。
真野氏は現在55才。キリンビールメディア担当部長、同eビジネス推進室長、また、日本広告主協会Web広告研究会代表幹事などの要職を歴任しています。
広告界でも論客として知られ、関係者の信頼も厚く、且つ行動力にあふれた実務家として豊富な実績を持っています。
一昨日4月20日付けでキリンビールを退職、今後はRABJ活動に主力を注ぎ、10月の正式設立時には事務局長に就任、RABJのリーダーとして舵を取ることになります。
<真野英明氏プロフィール>
1949(昭和24)年3月 東京生まれ 55才。
慶応大学商学部卒業。キリンビール株式会社入社後は営業を経て宣伝業務に
携わり、媒体担当やデザイン、CM制作、SP・イベントなど幅広く手がける。
メディア担当部長、eビジネス推進室長を歴任。
日本広告主協会「Web広告研究会」代表幹事、日本ネットビジネス協会企業会会長。
著書に『広告に携わる人の為の総合講座』(共著:日本経済新聞社)
『Webマーケティング年間2003』(共著:インプレス社) 他。
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