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RABJ設立準備事務局長真野氏、『ラジオの媒体価値普及のため、力注ぎたい』と決意表明。~4・22「東京5社ラジオ強化委員会」社長会

RABJ設立準備委員会 発表資料/2004年4月23日(金)         


「日本ラジオ広告推進機構(RABJ)」設立準備事務局長への就任が決まった、元キリンビール真野英明(まの ひであき)氏(55才)は、昨22日(木)午後、「東京5社ラジオ強化委員会」社長会に出席し、『ラジオの媒体価値普及のため、微力ではあるが力を注ぎたい』と、次のように語りました。

『RABJの中身を聞けば聞くほど、大変な仕事をお受けしたとの思いを強めている。私はキリンで宣伝を担当していた時代から、なぜラジオをもっと活用しないのかと、かねがね疑問に感じていた。ラジオの媒体価値普及のため、ラジオ業界の発展のため、微力ではあるが力を注いでいきたい。また、ラジオ媒体と、webやテレビなど他の媒体とのメディアミクスの中で媒体価値をアピールして行くことも極めて重要だ。この点にも力を入れていきたい。』真野氏はこのように力強く決意と抱負を述べました。

真野氏は、このあと来月中旬から下旬にかけ、首都圏、名古屋、大阪の各地区でRABJ参加ラジオ局とのミーティングに出席することにしています。

なお、昨日の社長会では、東京5社活動の柱の1つである「ラジオ聴取のインフラ整備」についても、先月の国会で、防災との関連から地下鉄や地下道でのラジオ聴取環境の整備について質問が出た経緯なども踏まえ、改めて今後の作業の進め方について検討することになりました。