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RABJ設立準備委に主協・業協の参加内定!~東京5社の他、首都圏、名古屋、大阪の各地区からも局代表

RABJ設立準備委員会 発表資料/2004年4月21日(水)         


「日本ラジオ広告推進機構(RABJ)」の10月設立をめざす「RABJ設立準備委員会」に、日本広告主協会と日本広告業協会の二つの団体が加わることが今日までに内定しました。それぞれ、広告主協会電波委員長と広告業協会ラジオ小委員長の準備委員会入りする見通しで、RABJの陣容は一段と厚みを増すこととなりました。
また、ラジオ局からは、東京5社のほか、首都圏、名古屋、大阪の各地区から各1社が地区代表として準備委員会に入ることも決定しました。

◆「RABJ設立準備委員会」構成メンバー
・ RABJ設立準備事務局長   (人選は近く発表)
・ 日本広告主協会電波委員長   (内 定)
・ 日本広告業協会ラジオ小委員長 (内 定)
・ TBSラジオ         清水洋二代表取締役社長
・ 文化放送           佐藤重喜代表取締役社長
・ ニッポン放送         亀渕昭信代表取締役社長
・ FM東京           後藤 亘代表取締役社長
・ J―WAVE         三好正也代表取締役会長兼社長
・ 首都圏ラジオ局代表      京谷泰弘FMヨコハマ代表取締役副社長
・ 名古屋地区ラジオ局代表    夏目和良中部日本放送代表取締役社長
・ 大阪地区ラジオ局代表     山本雅弘毎日放送代表取締役社長
準備委員会は5月連休明けに開設される「RABJ準備事務局」を補佐し、10月の正式設立に向けた作業に当たる他、設立時には理事会構成メンバーの一員となります。

※「日本ラジオ広告推進機構(RABJ)」
主に広告主や広告会社を対象に、ラジオ媒体を正しく理解し評価してもらうための活動を推進する組織。イギリスのRABをモデルに設立、日本では初の試み。会費はラジオ局が負担するが、運営は独立しており、第3者的な立場でラジオに関する資料やデータを提供、ラジオの活用に関するコンサルティング業務等も手がける。