2006年10月12日都市センターホテルにて、RABJ設立2周年を記念する【RABJラジオパワー2006 ~聴くラジオから、効くラジオへ】を開催しました。講師には、法政大学大学院社会人ビジネススクールより、田中洋教授、サッポロビール株式会社より、マーケティング本部ブランド戦略部長の谷田成生氏、株式会社電通より、コミュニケーション・デザイン・センター プランニングディレクターの大越いづみ氏の3氏をお招きし、ラジオを活用したブランディングの可能性を提示しました。当日は広告主・広告会社等あわせて404名が出席がありました。
当日の模様を収録した映像・テキスト、プレゼンテーション資料は、
会員サイト「セミナー資料」よりご覧いただけます(2月5日まで)http://www.rabj.org/rabjdb/user/u_folder_view.php
まだウェブサイト会員登録をされていない方は、こちらから
http://www.rabj.org/member/index.html
来賓ご挨拶
社団法人 日本広告主協会 専務理事 小林 昭 氏
第1部 基調講演 『ラジオとブランディング』
講師:法政大学大学院 社会人ビジネススクール教授
田中 洋 氏
1.ブランディングとは?
ブランド、ブランディングの基礎的な考え方、手法についてご説明いただきました。
2.ラジオによるブランディング
ラジオ媒体の特徴や、ラジオのブランディング効果についてご説明いただきました。
3.ラジオ広告をどう活用するか
ラジオ広告実務へのヒントとして、ラジオでなくてはできない活動など、
いくつかの方法について、ご説明いただきました。
第2部 RABJ第三期活動方針について
RABJ代表 真野 英明
RABJ代表より、ラジオマーケティングの再構築を中心に据えた、第三期RABJの活動方針についてご説明させていただきました。
第3部 ディスカッション
『ブランディングにおけるラジオの可能性について』
法政大学大学院 社会人ビジネススクール
教授 田中 洋 氏
サッポロビール株式会社 マーケティング本部
ブランド戦略部長 谷田 成生 氏
株式会社電通 コミュニケーション・デザイン・センター
プランニングディレクター 大越 いづみ 氏
実際に放送されたラジオCMや、テレビCMとラジオCMを使用したキャンペーンなど、実例を挙げながら、広告主・広告会社・研究者の3つの立場から、ラジオの活用法について、活発な意見交換が行われました。
来賓ご挨拶
社団法人 日本広告業協会 専務理事 大畠 邦彦 氏

【セミナー評価】
参加者アンケートでは、非常に良かった43%、まあ良かった52%と高い評価をいただきました。昨年より更に高い評価をいただきました。

【ご感想・ご意見等】
●良かった点
・第1部の講演が聞きやすく、わかりやすかった(広告主・広告会社・ラジオ局)
・第3部ディスカッションの実例が参考になった。(広告主・広告会社・ラジオ局)
・ラジオの特性が非常によくわかった(広告主)
・ブランディングについて再認識することができ、自社のラジオCM次回制作のヒントとなった。(広告主)
・ラジオCMのエリアマーケティングの考え方を聞けて良かった(広告主)
・ディスカッションでは現場の声がきけて参考になった(広告会社)
・ディスカッションの人選が大変素晴らしかった(広告会社)
・ラジオのパーソナリティーの重要さについての話が良かった(広告会社・ラジオ局)
・新しいアイデアや新しい発送のヒントを得られて良かった(広告会社・ラジオ局)
●今後の要望など
・クロスメディアの実例をもっとご紹介いただきたかった(広告主)
・もう少し時間があればよかった(広告主・広告会社)
・ブランディングが出来ていない場合のプレゼンテーション、ソリューションについての視点も欲しかった(ラジオ局)
貴重なご意見をいただき、ありがとうございました。今後のセミナー開催の参考とさせていただきます。
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