7月27日(水)浜離宮朝日ホールにて『ラジオ広告の将来像と効果的な活用法を考える』をテーマにしたラジオセミナーが広告主・広告会社・ラジオ局など330人を集めて開催されました。
「ラジオ広告の将来像と効果的な活用法を考える」
主催/社団法人日本広告主協会 電波委員会・PR委員会
協力/日本ラジオ広告推進機構(RABJ)
第一部 基調講演「ネットとの融合がラジオに何をもたらすか?~デジタルラジオの欧米事情とブロードバンドの最新事情から」
講師: ㈱三菱総合研究所情報通信技術研究本部
中村秀治 次世代社会基盤研究部長
第二部 パネルトーク「がんばれラジオ広告!~ラジオは今何をやらなければならないのか?広告主、ラジオ局、広告会社が捉える現状と効果的な活用事例から今後の可能性を探る」
モデレーター :上智大学文学部新聞学科助教授 音好宏助教授
パネリスト:㈱NTTドコモ広報部 樺沢正人宣伝担当部長
サッポロビール㈱マーケティング本部宣伝室 武内亮人副課長
㈱TBSラジオ&コミュニケーションズ 編成局 浅井敬編成部長
㈱エフエム東京 営業局 唐島一臣営業部長
㈱博報堂DYメディアパートナーズラジオ局 丸山直樹局長代理
【第一部】
㈱三菱総合研究所 中村秀治 次世代社会基盤研究部長による
『ネットとの融合がラジオに何をもたらすか』をテーマに基調講演が行われました。ネットの世界の現状、ラジオとネットの融合による新利用モデルの可能性、英米のデジタルラジオ事情などが紹介されました。

【第二部】
『がんばれラジオ広告!
~ラジオは今何をやらなければならないのか?広告主、ラジオ局、広告会社が捉える現状と効果的な活用事例から今後の可能性を探る』
をテーマに3者がラジオ広告の活性化に向けてそれぞれの立場からラジオ広告の現状についての意見交換、抱える問題、今後の課題提起など2時間に渡りパネルトークが行われました。

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