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vol.10

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R A B J N e w s 
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ Vol.10 ━━━━
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♪___   こんにちは、RABJです!
┌┸…┻┓  最近テレビ番組で「正しい敬語の使い方」や「漢字
│◎□◎┃  クイズ」等、日本語を題材にした企画をよく見かける
└━━━┛  ような気がします。
R A B J ♪  ところでラジオは「聞く」と「聴く」のどちらが正しい
       か、ご存知ですか?「聞く」は「音・声を耳に受ける」
 ときに、「聴く」は「注意して耳にとめる、耳を傾ける」ときに使い
 ます。つまり、ラジオの音が流れているときの状況によってどちらも
 正しいということになりますね。
 皆様はラジオを「聞いて」いますか?それとも「聴いて」いますか?

 >> CONTENTS <<………………………………………………………
  【1】広告会社の人はこんな風にラジオを聴いています
  【2】RABJ会員社92社による決起大会を開催
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│【1】広告会社の人はこんな風にラジオを聴いています
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 RABJでは、広告会社の方々の「ラジオに対する意識」を知る
 ため、昨年12月に調査を行いました。その調査の結果の一部を
 ご紹介します。
 
 広告会社の方々が1ヶ月にラジオを聴く日数は、平均で9.7日。
 1ヶ月を4.3週だとすると、平均で週に2.3日聴いていること
 になります。

 聴取場所としては「車の中」が全体の81.0%とそのほとんどを
 占めていますが、「自宅」で聴くという人が35.5%いました。
 一般の20歳~69歳男性の自宅内での聴取割合は、32.3%と
 なっていますから(※)、一般の人よりも広告会社の方々が自宅で
 ラジオを聴く割合は少し高いことになりますね。
 
  この調査の結果はこれからも少しずつご紹介していきます。どんな
 結果となっているか…ぜひご期待ください!


 ※ビデオリサーチ 首都圏ラジオ調査12月度結果より
 (RABJが行った広告会社アンケートの結果、回答者は20歳~
  69歳までの男性がほとんどだったため、比較対象としました)


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│【2】RABJ会員社92社による決起大会を開催
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 RABJでは去る2月3日、会員社(ラジオ局)による決起大会を
 行いました。
 会員社はRABJ設立前の18社から1月末までに92社となり、
 ほぼ全国のラジオ局がRABJの会員ということになります。
 (※全国のラジオ局数は101局)

 決起大会の冒頭では、代表の真野英明より「今年は基礎固めの年」
 とするRABJの基本方針表明と、今後の取り組みについて説明が
 ありました。また、ラジオ局に対しては『今までの「慣性の法則」
 を断ち切り、編成から営業まですべてにおいて「改革の目」で見直
 しをしていく』ことを提案しました。

 また、決起大会に先立ち理事会員社(30社)の顔合わせ会を行い
 会員社の中心となってラジオの活性化に取り組んでいく事を確認し
 ました。


 代表の真野によるRABJの基本方針と会員社への提案要旨につい
 ては、RABJのホームページをご覧ください。
  → http://www.rabj.org


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 □発行日:2005年2月8日
 □発 行:日本ラジオ広告推進機構(RABJ)
 □お問い合わせ先:news@rabj.org (担当:酒出)
 
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