RABJ会員社92社による決起大会を開催
RABJでは去る2月3日、会員社(ラジオ局)による決起大会を行いました。
会員社はRABJ設立前の18社から1月末までに92社となり、ほぼ全国のラジオ局がRABJの会員ということになります。
(※全国のラジオ局数は101局)
決起大会の冒頭では、代表の真野英明より「今年は基礎固めの年」とするRABJの基本方針表明と、今後の取り組みについて説明がありました。また、ラジオ局に対しては『今までの「慣性の法則」を断ち切り、編成から営業まですべてにおいて「改革の目」で見直しをしていく』ことを提案しました。
また、決起大会に先立ち理事会員社(30社)の顔合わせ会を行い会員社の中心となってラジオの活性化に取り組んでいく事を確認しました。
代表の真野によるRABJ基本方針と会員社への提案要旨は下記の通りです。
RABJ第一期の基本方針
「基礎固めの年」と位置づけ、広告主・広告会社対象に活動
【今後の活動のポイント】
広告主自身を中心においた活動の仕組みづくり
ラジオへの関心の持続及び理解促進
ラジオの効果を見えるようにする活動
独自調査の企画と実施
表彰制度の検討
【会員社ラジオ局へのご提案】
「慣性の法則」を断ち切ろう →編成から営業方法すべてに関して「改革の目」で見直しを
「ラジオ広告費増加の方程式 = ラジオ局の編成・営業努力 × RABJの活動 ×インフラ整備」を忘れずに!
自局番組PRを、他媒体を含めて行う
自局エリアでのラジオの台数増加、セッツ・イン・ユース率UP策の実施
次世代リスナー対策を自局エリアで!
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