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◆設立記念講演会アンケート結果がまとまりました

去る10月18日に行いました、設立記念講演会で皆様にご協力いただいたアンケートの結果がまとまりました。
アンケートには、広告主様、広告会社様、放送局・関係団体様、その他(報道関係など)の方々234名の皆様にご協力いただきました。今回はその内容をお伝えします。
(※以下、敬称を省略させていただきます。ご了承ください。)


講演会の全体的な感想
91.5%が「良かった」という感想
「非常に良かった」と感じた方が37.2%、「まあ良かった」と感じた方が54.3%で、全体の91.5%の方に良い感想を持っていただきました。

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「講演会について良かった点」の代表的なご意見としては、以下のようなものがありました。
・RABJの機能が良く理解できた。活用したい。(広告主)
・ラジオ広告活用についての自社の問題点の解決の糸口が見つけられるような感じを受けた(広告主)
・ラジオ媒体利用の“ヒント”が少し理解できた。(広告主)
・ラジオの媒体としての利点を説明する時のヒントを得たような気がする。(広告会社)
・イギリスでの事例が、RABJで活用可能なものとして理解した。(広告会社)
・RABJの活動がラジオの活性化に寄与するとおおいに期待できる。(放送局・関係団体)
一方、「講演会について悪かった点」には以下のようなご意見が寄せられました。
・具体的な相談事例を紹介いただきたかった。(広告主)
・RABJのもっと具体的な活動を説明して欲しかった。広告会社としてどう活用していけば良いのか?(広告会社)


RABJの認知
業種によって認知率に大きな違い
RABJという組織に対する認知率は、全体の61.1%が「知っていた」、35.9%が「講演会の案内で初めて知った」という結果でした。
しかし認知率は業種によって大きく違っており、広告主と広告会社とでは下のグラフのように「知っていた」と「案内で初めて知った」のそれぞれの割合が逆転しています。

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私たちRABJを一番ご利用いただきたいのは、広告主の皆様です。
この結果を受けて、私たちがまずやらなければいけないのは「もっとRABJを知っていただくこと」だと痛感しています。


RABJに望む活動内容
広告主も広告会社も望むものは同じ

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上のグラフは「RABJの今後の活動内容に望むもの」を業種別にまとめたものです。
広告主・広告会社とも「広告出稿の費用対効果がわかるデータの提供」を一番望んでいらっしゃるようです。以下、「各広告主の活用事例,イベント事例の提供」、「メディアミックスデータの提供」と続きます。
これらはいずれも広告出稿の際に広告主が一番知りたいであろうと思われるデータであり、その提供をRABJに望むということは、今の世の中にいかに広告主が知りたいデータが不足しているかを現していると言えるでしょう。


RABJ提供データの今後の利用意向
広告主・広告会社のほぼ全員が「利用意向あり」
広告主・広告会社に限って「データを利用する意向があるかどうか」を聞いたところ、広告主の100%、広告会社の99%の方に利用の意向があるとお答えいただきました。

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最後に…
RABJは出来たばかりの組織です。
まだまだ皆様に「利用価値のある」データをご提供するのは難しい状況です。
しかしながら今回のアンケートの結果により、RABJが望まれているもの、さらに皆様からの期待の大きさを知ることができました。皆様のご期待に沿えるよう、今後のラジオ業界の発展に力添えができるよう、スタッフ一同頑張って参ります。
アンケートにご協力いただいた皆様、ご協力ありがとうございました。